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原木しいたけの栽培方法について🍄

  • 執筆者の写真: 八代森林組合
    八代森林組合
  • 2025年11月17日
  • 読了時間: 2分

こんにちは✨八代森林組合です!今回は『原木しいたけの栽培方法』をご紹介します🍄

この投稿やホームページを参考に、ぜひ原木しいたけ栽培に挑戦してみてください


🌟準備するもの

① 原木(クヌギ・コナラなど)② ドリルとキノコ用のキリ③ 種駒(しいたけの菌)

④ 直射日光が当たらず、雨がよく当たり、風通しと排水の良い場所



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1⃣木を準備する🌳

ホームセンターなどで購入するか、クヌギ・コナラなどを伐採して「葉枯らし」後にしっかり乾燥させてから使います。



2⃣ 原木に穴を空ける🔩


電気ドリルにキノコ用のキリを取り付け、原木に穴を空けていきます(※キリは八代森林組合でも販売中!)

穴の数は「原木の直径(cm) × 2〜3倍」が目安。千鳥状(ジグザグ)に穴をあけましょう。



3⃣種駒を打ち込む(植菌)【2月上旬~4月上旬】🍄

あけた穴に種駒をトンカチなどでしっかり打ち込みます。これで「ほだ木」の完成!

※種駒は、森産業の「にく丸」「金太郎」「なめこ」などを八代森林組合で取り扱っております。

種駒の保存は涼しく暗い場所で、直射日光を避けてください(冷蔵庫はNG)




4⃣仮伏せ → 本伏せ🌿


仮伏せ(~5月まで)ほだ木を横に寝かせて積み、遮光ネットなどで覆い保湿します。

乾燥に注意しながら週に2~3回程、水をかけてあげます。






本伏せ(夏~)積み方を「鳥居伏せ」「井桁積み」などに変えて風通しを良くします。ここでも保湿や、上下の入れ替えなどの管理も行います。

上下の入替は、7月から10月までの間に2~3回行うようにします。



5⃣ 発生と収穫⏳

植菌から約1年半(2回の夏)を経て、しいたけが発生します!この時期に「ほだ起こし」を行い、ほだ木を立てて収穫しやすくします。その後も2年目・3年目と自然にしいたけが発生しますよ



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🍽️しいたけは栄養豊富で食卓の強い味方!ぜひ皆さんも、原木しいたけの栽培に挑戦してみてください✨ご不明な点があれば、八代森林組合までお気軽にどうぞ!

 
 
 

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